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甦えれ川崎(最新号)
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3月29日(木) 戻る↑
インフルエンザ発症のためお休み
3月28日(水) 戻る↑
インフルエンザ発症のためお休み
3月27日(火) 戻る↑
インフルエンザ発症のためお休み
3月26日(月) 戻る↑
<名古屋市議会・岐阜県議会を中心に団視察を行う>
 文教委員会に所属する木庭議員と私、、健福委員会に所属する雨笠、露木両議員4名で、26日名古屋市、27日岐阜県を視察調査することになり、新幹線で名古屋にむかった。
 春休みとあって、新幹線はほぼ満席状態。1時間20分で名古屋駅に到着し、昼食をとる。
 午後1時から名古屋市議会で文教委員会に所属する木庭議員と私は「第3次名古屋市子ども読書活動推進計画」を中心に調査する。
 担当者は名古屋市教委 生涯学習課長野嶋清氏、同管理係長永井祐司氏の両名。
本計画は第1次計画が(平成19年度から平成23年度)、第2次計画が(平成24年度から平成28年度)すでに終了し、第3次計画(平成29年度から平成34年度)に移行中である。
<第3次計画の目標>
 ずばり読書が好きな子どもを増やすことを目標とする。1ヶ月に1冊も本を読まない子どもの割合が平成28年度実績で小学生9.1%中学生24.5%高校生58.4%となっている。そこで目標を小学生6%中学生17%高校生40%に設定した。
<基本方針>
 第1に家庭・地域における子ども読書活動の推進。
読み聞かせの重要さの啓発を、親子での読書活動の推進など特に乳幼児期に読書週間の定着を図る。
 第2に学校等における読書活動の推進。
多くの子供が読書に興味を持つことが出来るよう取り組む。
 第3に図書館における子ども読書活動の推進。
  より開かれた利用しやすい図書館を目指し、家庭・地域・学校のすべての読書活動の拠点として子供たちに親しまれる図書館づくりに取り組む。
<主な施策>
 この項がユニークである。
1)「親学」における親子読書のすすめ。
 親学推進協力企業が、保護者である従業員に「親学」に触れる機会を提供するシステム。学校PTA単位で「親学アクション活動コンテスト」で競い合う。例えば大野木小PTAでは「夏休み誰と読む輪読」(親学パンフレット参照)が優秀賞を獲得している。
2)トワイライトスクール等での読書機会の提供。
 トワイライトスクールとは本市でいうワクワクプラザの中で、地域のボランティアや高学年児童による読み聞かせ活動を行う。さらに学校等における読書活動の推進に向け、学校司書の配置を際立たせている。
<名古屋市における学校司書の配置>
 現状、小学校12校、中学校4校週20時間非常勤司書が配置されている。配置後の変化として、明るく居心地のよくなった。図書館を利用する児童生徒が増えた。具体的な変化として貸出冊数に変化が表れている。(貸出し数の実績参照)
【平成28年度と平成29年度の5月~10月の月平均貸し出し数の比較】
  平成28年度 平成29年度 前年度比
月平均貸し出し数 766.5冊 1057.1冊 137.9%
*1 16校中、経年データーが残っている12校で算出
*2 8月を除く5ヶ月で比較
【最も高い増加率】
  平成28年度 平成29年度 前年度比
小学校 682.8冊 1139.4冊 166.9%
中学校 44冊 142.2冊 323.2%
 平成30年度より32校に配置を拡充する予定。
<まとめ>
 都市の規模からみると32校といってもいまだ道半ばと言える。しかし学校司書の効果について教師からの視点などいずれも前向きにとらえられており、読み聞かせ、校内の図書委員会の活性化、そして授業への支援、蔵書の管理などいいことづくめである。
 1日も早く全校に学校司書が広がることを期待したい。
3月25日(日) 戻る↑ 
<長八丸「隅田川花見ツアー」に参加>
 屋形船長八丸に乗って隅田川を上り、スカイツリーや隅田公園の満開の桜を楽しむ。昨年大雨でさんざんだった分をとり返す素晴らしい「隅田川花見ツアー」となった。
 目的地に向かう途中で、川崎―羽田連絡橋の工事が着工し多摩川には台船が保留され、この上で作業員が働いている姿が確認される。参加者から質問もあったので、2020年までに殿町キングスカイフロントヨドバシカメラ隣地から旧羽田東急ホテル跡地に接続する計画を現地を指差しながら説明、生きた現地報告会となった。 
3月24日(土) 戻る↑ 
<元川崎港郵便局長平田睦さんが17日逝く。墓前に参り「獺(だっ)祭(さい)」で献杯!合掌>
 3月17日、かねてより入院中だった関東労災病院で、元川崎港郵便局長で、横浜と成田にあった国際郵便局を東扇島の誘致に尽力した平田睦さんが急逝された。
 平田さんは映画「小川町セレナーデ」制作にも協力して、「かわさきシネマプロジェクト」を立ち上げ、困難な中多額の寄付金を集めていただいた。
 この日午前7時に川崎駅に集合し、かつての故平田睦氏の日本郵便の同僚3人と共に、神奈川県大井町の菩提寺真言宗東学院にむかった。
 平田さんの兄のご案内で線香をたむけた後、大好きだった清酒獺祭で献杯する。
 近いうち偲ぶ会を開催したい。
3月23日(金) 戻る↑
<川崎市バドミントン協会総会に出席>
 川崎市バドミントン協会会長を引き受けて10年になる。前任の近藤正美先生が市議をお辞めになった後任として務めてきた。
 昨年は会長がバドミントンを知らないとダメということで片桐理事からバドミントンラケットを譲っていただき、約一年間市役所バドミントンの練習会に出席した。お陰でバドミントンの何たるかは一通り解るようになった。しかしこの競技の奥は深い。もう少し極めたいと思う。
 さてバドミントン協会の概況は実業団チームの減少が始まっている。これにはいくつか理由があって、会社側のバッグアップが得られないのが一因と思われる。おそらくアマチュア競技が多くある中で、何でバドミントンがという問いに答えなくてはならない。
3月22日(木) 戻る↑
<友風11日目4勝をあげ、勝ち越し!>
 友風勇太君(尾車部屋)幕下18枚目、11日目の相撲で4勝2敗として待望の勝ち越しを勝ちとりました。 あと一つ勝って5勝とすれば、幕下上位に昇進が可能になります。応援よろしくお願いします。
【写真】髷を結い始めた友風
3月21日(水) 戻る↑
<「楽しい学びの国で」かわさき市民アカデミー開学25周年記念書籍が川崎市名誉市民藤島昭氏より届く>
 先日の市議会本会議で全会一致をもって議決され、川崎市名誉市民となった東京理科大学長藤島昭氏よりかわさき市民アカデミー開学25周年記念書籍「楽しい学びの国で」が自宅に贈られてきた。
 大変わかりやすく、内容も人間が知恵を獲得する意義と楽しさをそっと語りかけてくる。筆者は現在市民アカデミーで講義受講中の生徒さんたちと講師たちである。年齢は記されていないが私と同世代もしくはもっと上と思われる。私も時間があればぜひ受講したいと思わせていただく珠玉のお誘いである。
 さてこの著書はかわさき市民アカデミーの総括ともいうべきもので、設立当初の高橋清学長から阿部市長に市政が変わり、阿部行政改革の目玉として、廃止も含めた厳しい改革案が示され、市議会文教委員会で徹底した審議を行い今日の姿となった。
 年間8千人を超す受講者は、これからも増え続けていくに違いない。新たなかわさき市民アカデミーを目指して進む25周年に乾杯!
3月20日(火) 戻る↑
<向小学校卒業式に参列、涙をいただく>
 午前10時から市立向小学校卒業式が挙行された。涙をそそるなかなかいい卒業式だった。
 総勢71名の卒業生が参加した式のすばらしかったのは卒業生全員が卒業証書を授与される前に、一言ずつ、中学校に上がったら何をしたいか、将来の自分の夢を語ることである。一番多かったのは、サッカー選手になりたい。次いでバスケット、バドミントン。ついに野球、相撲は一人の口からも出なかった。
 これが今の子どもたちの夢である。友風勇太君に聞かせたら、ちょっと残念がるだろう。友風君快進撃をつづけている。ぜひ来場所も勝ち越して、秋場所には大銀杏を結いたいものである。
P.S:友風勇太君3月21日 4勝2敗で勝越し
3月19日(月) 戻る↑
<前橋広瀬川の水がない!FB友達しらくらさんの投稿から>
 東京にお住まいのしらくらめぐみさんからフェースブック(FB)に投稿があり、ギョッとする。慣れ親しんだ私の故郷前橋の広瀬川の水がなくなっているではないか・・・。
 1月28日は母の一周忌で前橋に行ったが、源英寺とお墓の行き帰りだけで実家に寄らなかった。行っていれば見れたのに。
 私の生家は群馬県庁、前橋公園のすぐ近く広瀬川のほとりにある。昨年より前橋公園から広瀬川に向かう道路が2車線に拡幅中である。このため最後の工事として橋の架け替えが現在進行中である。したがって上流部で水をせき止めているということをしらくらさんのフェースブックにコメントした。
 加えて、我が生家の近くには前橋名物焼きまんじゅうの原嶋屋総本家があるとも。
 小学生低学年の頃、市営プールが未整備だったので、橋梁からロープをかけて、水面に一畳ほどの板に乗ってサーフィンのような遊びを中学生たちが楽しんでいたのを覚えている。普段はたっぷり水が流れている。
【写真】広瀬川の水がない!!しらくらめぐみさんのフェースブックより
<「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」かわさき起業家賞に韓国富川市リセットカンパニー㈱が受賞する>
 第112回「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」かわさき起業家賞最終選考会が行われ、韓国富川市にある“リセットカンパニー㈱”が、「かわさき起業家賞」と「審査員会特別賞」を受賞した。アイデアのテーマは多目的無人自動除雪・洗浄システム。太陽光発電機の上にワイパーを付けて、雪が多い地域では積雪を除くというアイデアに審査員も特別賞を与えてくれた。市の国際環境技術展にも出品していたあのアイデア商品である。
 今回の審査総数21件のうち、1次書類審査、2次面接審査を通過した最終選考発表者は7件となり、リセットカンパニーは7件の中に残った。すでの日本国内の豪雪地帯の自治体では導入が相次ぎ今回の受章はさらに背中を押す起爆剤となるだろう。
3月18日(日) 戻る↑  
<大師少年野球場に念願の外野防球ネットが完成し、選手宣誓で感謝の言葉>
 午前8時、大師少年野球場で川崎ライオンズクラブ旗争奪全日本学童軟式野球川崎区大会開会式が始まった。
外野には、この大会を待ち受けていたかのように、高さ12メートル、巾60メートルの防球ネットが完成した。一昨年高さが3メートルしかなかったネットを越えたホームランボールが通行人に当たってケガをした事故を、私が議会で取り上げ、今回のネット改修を実現することになった。
この日選手宣誓を行った台町子ども会野球部田中竜之介主将は「ネットを整備していただいた関係者に感謝し、12メートルのネットを越えるような打力を見につけたい。」と御礼を述べた。昨今の子供たちの体力増進には目を見張るものがある。
   
3月17日(土)  戻る↑ 
<川崎野球協会大師支部主催市民野球大会キャプテン会議>
 川崎野球協会大師支部主催市民野球大会キャプテン会議が開催された。主催者を代表して大師支部長である私から、今年の参加チーム数は99チームとなった。10年前に比べると50チーム減少している。全国的に見ても野球人口の減少には歯止めがかかっていない。少年野球に期待すること大。
 川島理事長から、昨年受賞した川崎スポーツ賞は私一人の受賞ではなく、野球協会ひいては川崎の野球界がいただいたと皆さんに御礼があった。 
3月16日(金) 戻る↑
~市議会定例会閉会~
<ヘイトスピーチを根絶する決議を全会一致で採択>

 市議会定例会が閉会した。今議会が予算議会のため、川崎の財政力をめぐって多くの議論が行われた。収支不足が生じたことにより、その不足を補うために臨時財政対策債を発行した。これがなければ財政破綻し、‟第2の夕張市”に転落するのではないかとする財政危機論と一方税収は順調なのだからもっと民生費に厚みをという論が議場を二分した。
 3月31日をもって退任することになった三浦淳副市長は退任挨拶の中で、2期8年の任期中、財政危機宣言を発し、市をあげて行財政改革に取り組んできた。議会にも市職員にも協力をいただきながらと振り返る。あの当時の議論はもっと厳しかったように思う。三浦副市長がまだ財政局の係長のころから毎年市財政の勉強会の講師をお願いしてきた。退任されても大所高所からご教示願いたい。
 さて今議会最終日、別紙のとおりヘイトスピーチを根絶する決議が全会一致で採択された。
 先般“ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク”からヘイトスピーチを根絶する条例を求める要請が議会に寄せられたことを受けて、議会として意思を表明した。次は市長の番である。
3月15日(木) 戻る↑
<田島支援学校桜校卒業式に出席>
 田島支援学校桜校第36回卒業式が行われ出席した。
 桜本1丁目をはじめ地元町会長、歴代の校長先生が参加している。
 田島支援学校の前身である田島用語学校には思い出がある。28年前議員に初当選した直後、田島養護学校PTAのOBで組織する「いなほの会」との交流が始まった。
 ひとつは狭あいとなった田島町校舎とグランドの拡張と再整備、何よりもこの一帯を「たじま福祉ゾーン」として地元町内会と連携して議会に請願する。
  姥ケ森町内会大橋町会長、田島町鈴木町会長、東鋼親和会橋本町会長らが熱心に応援してくれた。お陰で田島支援学校の今日の姿がある。竣工式典は私にとってすばらしいセレモニーとなった。副議長として議会を代表して挨拶した。福祉ゾーン構想が実を結んだ。残念だったのは温水プールが実現できなかたったことであると述べた。
3月14日(水) 戻る↑ 
<JR川崎駅南口改札の開設をめぐって かわさきTMO(タウンマネジメントオーガニゼーション)と意見交換>
 午前10時半から、かわさきTMO(タウンマネジメントオーガニゼーション)と川崎区選出議員団との意見交換が行われた。議題は①JR川崎駅南口改札の開設②さいか屋跡地対策について突っ込んだ議論となった。
 まずJR川崎駅南口改札の開設については私の方から、3月8日に行われた市議会予算審査特別委員での私の質問に対し、金子まちづくり局長の答弁について報告する。平成30年度予算の中で、川崎市はJR川崎駅の通行人の流通調査を行い、南口改札開設に向けてJRと協議を行いたいとまちづくり局長の答弁を紹介した。
 この日注目されたのはチッタ通り商店街井上事務局の提案である。JR川崎駅南口側にエキナカと同様に人工地盤を作って、そこにメッセを整備するという案である。ワクワクする。

P:TMOの皆さん 

発言する武藤さん
3月13日(火) 戻る↑
<麻生財務大臣公文書改ざん認める!>
 いよいよ森友学園公文書改ざん問題は重大な局面になろうとしている。朝日新聞の一面トップでのすっぱ抜き以来、一切認めようとしてこなかった財務省関係者も、ここにきて近畿財務局の職員の自殺と与党の一部からも異論が提起され、一転麻生財務大臣は改ざんの事実を認めた。
 しかし内容はトカゲのしっぽ切りともいうべき財務大臣の記者会見だった。佐川当時理財局長(現国税庁長官)の辞任によって延命を図ろうとしている。記者団から何故改ざんを行なったかという質問に、佐川氏の国会発言と整合性をつけるためと答えた。そして誰の指示かという質問に対しては「佐川の手前」と口をにごした。
 問題は重大である。公文書がいとも簡単に手直しされるのであれば役所に対する信頼が損なわれかねない。仮に、改ざんという事実が明確になれば犯罪ということになる。
 政局は森友学園事件発覚から一年、いよいよ動き出した。
3月12日(月) 戻る↑
<タブレットを貸与される。ペーパーレスの時代へ!>
 午後1時からタブレットの使用法の説明があった。インストラクターからマンツーマンで利用の手ほどきを受ける。
 家に持ち帰って復習をと思ったが残念なことにパスワードの表示が違っていたようで作動しない。・・・・ムッ・・・・・。
 あきらめて明日議会局に指導を受けようということになった。
 タブレットの導入は県内でも早いグループかもしれない。葉山町議の横山すみ子先輩がFBでよく報告をしている。横山先輩に教えてもらいたいものである。
3月11日(日) 戻る↑
<川崎海の歴史保存会コブとワカメの収穫>
 午前10時より東扇島人工海浜「かわさきの浜」で昨年種をまいて養殖していたコブとワカメの収穫が行われた。渡辺理事長自らベカ舟をこいで、種付けしたしかけ場所で収穫する。ワカメは姿かたちもなく、流されたのか他の海中生物に食われてしまったかもしれないとのこと。一方コブは昨年並みである。夜に行われた大師会の懇談会に真っ青なとれたてのコブを出すと参加者「うまい!うまい!」の連発だった。体験場もそろそろ移転となる。
<大師会総会盛り上がる>
 飯塚まさよし大師会総会が開催された。50人近い会員に参加していただく。
第1部 経過報告及び活動報告
第2部 市政報告
第3部 「ためになる落語」夢見亭わっぱ師匠と盛沢山でしたが、会員からはためになったという感想が寄せられていた。
 次の予定は4月17日潮干狩り、ふるってご参加を!
3月10日(土) 戻る↑
<中村紀美子宮司藍受(らんじゅ)褒章(ほうしょう)受章を祝う会に226名出席>
 中村紀美子宮司の藍受褒章受章を祝う会が開催された。226人が出席し、受賞を祝った。
 かつて市内の中学校で教鞭をとっていたこともあり、教え子の中には市役所の部長もいたりしてビックリ。実は経済労働局事業部長の鈴木さんがその人。どんな先生だったと尋ねると「体育の担任で、竹刀を持った怖い先生だった。」とのこと。さもありなん。
 普段見たことのない和服に身を包み、もともと美人なので、ひときわ映える。夜遅くまで宮司の褒章受章を祝っていた。
 
3月9日(金) 戻る↑
<文庫カフェ第26回学習会に講師として参加>
 斉藤勁元内閣官房副長官が主催する「文庫カフェ第26回学習会」に講師として“ヘイトスピーチを根絶するために”と題して約1時間にわたって話す。
 講演終了後、質疑応答を行ったが鋭い質問が相次ぎ、汗びっしょりになる。始まる前に、会場を提供する寺島文庫のオーナー寺島実郎先生から文庫カフェ“フクロウのカフェタイム”という素晴らしいお土産をいただき感激した。
 当日参加した朝日新聞・琉球新報の記者と一杯やったが、話題の中心は財務省の文書書き換えに集中する。新たな展開が予想される。
 
3月8日(木) 戻る↑
予算審査特別委員会4日目
<川崎駅南口改札の開設、ベトナムダナン港との友好などについて質問>
 午前10時より市議会予算審査特別委員会が開会した。今日で最終日となる。私も午後から登壇し、川崎駅南口改札の開設についてをはじめ、5項目にわたって質問した。
<川崎駅南口改札の開設>
 2月17日に川崎駅北口通路・改札が完成し供用が始まった。ピーク時1日41万人だった中央口改札の利用客が分散し北口へはその1/3約12~3万人が利用していると推計される。そこで回遊性からみると南口改札を開設することにより、ルフロン~旧さいか屋への人の流れが出来上がるが、平成30年度の予算では何を執行するかと質す。まちづくり局長はまず人の流量調査を行いJRと協議したいと答弁する。一歩前進。
<扇町跨線橋の撤去、平成34年~7年>
 厳冬期とりわけ降雪時になると扇町跨線橋は大渋滞となる。ひどいときは川崎駅―扇町間約6㎞の渋滞となる。扇町立地企業にとっては死活問題である。
 私はこの問題を10年前から取り上げてきた。今回示されたのは「道路整備プログラム」に平成34年着手、37年完成と明示された。早速今扇町町会長、立地企業の皆さんに報告したい。
<ダナン友好港との直行航路の開設は>
 ダナン港は交通の要衝である。ベトナム第3の港、そして東南アジアを貫く東西ハイウェーの起点である。ダナン港から荷を出した市内企業には「川崎市中小企業利用促進コンテナ貨物補助制度」が適用され、優遇措置が講じられている。ダナン―川崎直行航路開設の可能性は今後ダナン港を利用している日系企業の集積の熟度にかかっているとの答弁があった。大いに期待したい。
<ふれあい収集、少量排出事業者のごみ収集、
身寄りのない人の死亡に伴う遺留物収集>
 ふれあい収集は平成12年に始まり、障がい者・お年寄りなどごみ出しのできない人には喜ばれる施策である。毎年利用者(世帯)は高齢化の影響で増加している。今後とも直営で取り組みたいとの答弁があった。
少量排出事業者については事業者責任でどんなに少量でも出してほしいという。身寄りのない人の遺留物は大家さんにお願いしたいというが自治体が収集しているところもあると仄聞している。現在まちづくり局所管の「居住支援協議会」の検討議題にもなっているとのこと。ぜひ結論をだしてもらいたい。
<法務省調査 入居差別について~住宅支援協議会への要望>
 2016年度法務省が行った「外国人住民施策の現状と課題」の川崎市分の調査では、入居を断られた外国人市民は63人中36人57.1%。全国平均は39.3%。この数字には愕然とした。本市は1998年外国人市民代表者会議を条例設置し、同会議の取り組みとして保証人がいなくても保証会社が代行する住宅支援制度を発足させた。川崎には住居差別は激減したと認識していた。まちづくり局長に対策を質した。これに対してまちづくり局長は平成28年6月に川崎市居住支援協議会を発足し、行政・不動産関係団体・
外国人支援を行うNPO法人などが連携し居住支援対策に取り組んできた。 今年度の取り組みとしてガイドブックを5000部作成し住まいの確保に努めたいと答えた。そこでガイドブックを置く場所として区役所・生活環境事業所にもおいてもらうよう要望した。
3月7日(水) 戻る↑
<南北首脳会談、来月板門店で開催>
 ビッグニュースが韓国から飛び込んで来た。文在寅(ムンジェンイン)恐るべし!文大統領の手腕はすばらしい。平昌(ピョンチャン)オリンピックの折、金正恩(キムジョオン)朝鮮労働党委員長の妹が韓国を訪問するなど予兆はあった。
 それにしても南北首脳会談にあたって、北朝鮮は核・ミサイルを凍結するとしている。このあと米朝会談まで進めば文大統領ノーベル平和賞候補になってもおかしくはない。
 一方残念なのは日本の対応である。菅官房長官談話は「我が国が北朝鮮に対して圧力を加えてきたから譲歩した」の一点張りである。どう南北対話を好転させるかとういう建設的な姿勢がないことに失望する。
 さてこの好機を日本国内の朝鮮学校に通う子供たちに胸を張って頑張れ!とエールを送りたい。
3月6日(火) 戻る↑
<予算審査特別委2日目 議論も熱をおびる>
 午前10時予算審査特別委員会2日目が始まる。昨年市議会補欠選挙で当選した本間賢次郎議員が朝一番で質問に立った。ホテルシップの取り組みをはじめ、けれんみなく質問する。これからが楽しみである。
 この日、我が会派から3人が質問する。民進みらい会派は政策通という評価を実感する質問となった。
 堀添副団長はヘイトスピーチ条例をめぐって市民文化局長に迫ったが、残念ながらゼロ回答。補助機関の川崎市人権施策推進協議会が2016年12月ヘイト条例化の提言して以来、1年半が経過する。一日も早い条例づくりに向けて、行政側も条例案を示すべきである。
3月5日(月) 戻る↑
<春の嵐 予算審査特別委始まる>
 気温は20度、ポカポカ陽気。今日から予算審査特別委員会が始まった。委員長には公明党の河野ゆかり議員、副委員長には共産党の渡辺学議員が選出された。
 今日の質問者は期数の若い議員が多く、内容も新鮮で小気味よく聞かせていただいた。しかし質問時間は短く、これでは制限時間30分はいらないという指摘もある。
 そういう点では、わが会派の松井議員は2秒残しの29分58秒には恐れ入った。林議員も立派だった。
 午後3時過ぎには閉会し、理事者との打ち合わせの後帰路についたが、雨風が強くなり、交通機関が心配である。
3月4日(日) 戻る↑
 <「ゆかる日、まさる日、さんしんの日」川﨑沖縄会館に200人余>
 恒例の3月4日はさんしん(三線)の日。名渡山絃友会が主催して26回を迎えた。川﨑沖縄会館は満員の入り。会主の名渡山健一先生はインフルエンザのため欠席となる。
 絃友会後援会長として私から挨拶する。早いもので26年を迎えた「ゆかる日、まさる日、さんしんの日」は上原直彦さんの発案で始まった。ここ川崎では年々参加者が増え、広い会場の検討も始まっている。うれしい限りである。
 川崎と沖縄をつないだ川崎の生んだ詩人佐藤惣之助の歌碑が首里城公園内に移転することになった。ぜひ修学旅行生に見てもらいたいと結んだ。
 この日三線(さんしん)の演奏はもとより、琉球舞踊、そして民謡、最後には全員でカチャーシーでしめることになった。 

<立憲民主党神奈川県連結成大会に出席>
 午後5時から「立憲民主党神奈川県連結成大会」が横浜ワークピアで開催された。会場いっぱいの参加者の顔ぶれは地方議員、各種団体、労働団体など多彩である。
 枝野代表の発言は歯切れよく、この間国会論戦でも立憲民主党は森友、加計学園問題で終始リードしてきた。そして裁量労働制についてはついに安倍政権を法案断念に追い込んだ。あと一歩である。
 今後市民の参加をパートナーとして呼びかけたいと結んだ。勢いを感じさせる大会となった。
   
3月3日(土) 戻る↑
<35年目の結婚記念日 花を植え、夜はふくちりで!>
 結婚して35年、あっという間にすぎた。子どもも大きくなったし、小旅行でもと考えたが、この時期お互い繁忙で遠出は後日にした。ちょっと気張ってふぐちりのフルコースを注文した。この日午後から園芸用品の店で花を購入し、昨年楽大師でいただいたチューリップの球根と一緒に花壇を作る。先月まいた水仙も花芽を出し、ちょっとした花園になった。
3月2日(金) 戻る↑  
<川崎信用金庫で200人の役職員向け研修会講師を務める>
 午後6時半から川崎信用金庫本店で200人の役職員向け研修会の講師をつとめた。演題は「外国人市民利用者とどう向き合うか―川崎市における外国人市民との共生の歴史について―」1時間に亘って思いの丈を話す。今日で2回目なので、のべ400人の役職員に話すことになる。前回もそうだったが、皆さん熱心である。居眠りする人などいない。それだけこちらも気を入れて話す。
 具体的な事実の経過を述べて、理解を促す。1978年の融資差別事件について当時の常務理事だった柳川三五元理事長の述懐を朗読するとシーンとなる。そこでここが川崎信用金庫の原点であるとたたみかける。
 第二部は川崎市の多文化共生政策について外国人市民の状況、多文化共生社会社会推進指針そして施策の具体的推進内容を中心に話す。
 最後は私の経験から話す。ひとつは映画「小川町セレナーデ」が訴えたものについて、LGBTが今日お茶の間のテレビの中心になりつつある。美輪明宏さんが昨日の「徹子の部屋」が言っていた。自分の存在がどれ程、LGBTの人を勇気づけたか。二つはヘイトスピーチをめぐってヘイト団体に対して公の施設の使用を許可しないガイドライン、そして条例化に進みつつある。
 三つはJリーグ浦和レッズ差別横断事件の際、Jリーグコミッショナーはただちに撤去を命じた。後日ペナルティーとして無観客試合を行わせた。差別に対してペナルティを課すことは当たり前というルールを定着させたいと結論した。  
3月1日(木) 戻る↑
<春の嵐、朝の街頭演説中止!佐藤惣之助氏歌碑竣工式の写真届く>
 朝一番、春の嵐が吹き荒れる。朝の街頭演説を中止し、通り過ぎるのを待つ。9時過ぎには青空が戻り、気温もうなぎのぼり。
 今日は、佐藤惣之助一色となる。惣之助の詩歌碑の由来、とりわけ惣之助の業績を記録映画に残したいと映画監督喜屋武靖氏が訪ねてくる。 
 喜屋武さんから頂いた惣之助詩歌碑竣工式参列の川崎代表団の写真は貴重である。千葉清治教育長(市長代理)、青木喜一市議会議長、浜田庄司人間国宝(碑製作者)、古江亮仁市文化協会理事、古波津栄興川崎沖縄文化同好会会長まで分かったが、あと二人がわからない。当時の新聞で川崎からの来訪者に千葉健三氏(仙台屋社長)がいるという。斉藤文夫先生に伺ってみたいと思う。
 喜屋武監督は映画化にあたって、1本は修学旅行高校生向けのプロモーションビデオ。もう1本は詩歌碑が造られた由来、惣之助に光を当てた故古江亮仁氏の業績を中心に制作したいとしている。
 5月15日には佐藤惣之助の命日にちなんで「酔花忌」が東海道交流館で行われる。小笠原功さんが企画しているのは、惣之助が沖縄と川崎をつなぐ架け橋となったことの再評価という。惣之助の存在は今や甦ろうとしている。
【写真】1959年佐藤惣之助氏歌碑除幕式