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甦えれ川崎(最新号)
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ウォーキングダイアリー・ログ

12月7日(木) 戻る↑
<代表質問を2年ぶりに行う。傍聴の皆さんに感謝>
 午後1時10分から民進みらい川崎市議団代表質問が行われ、私が7年ぶりに壇上に上がった。
 まず冒頭、藤嶋昭先生の文化勲章受章を取り上げ、子どもたちに科学の面白さを教え、もって「科学技術創造立国」建設へとボルテージを上げて先生の業績をたたえた。
 質問は先に行われた市長選挙で市長が提案したマニフェストの中からヘイトスピーチ条例化・武蔵小杉駅ホームドア設置・子ども若者支援基金・臨海部ビジョンなどを中心に質問する。
<ヘイトスピーチ及びデモについて>
 12月10日市教育文化会館で、この間ヘイトデモや講演会を開催してきた個人が会議室を使用申請しているが対応について質す。
 市民文化局長は、ガイドライン施行前後にかかわらずガイドラインを参考に、適切に判断すると答える。
 さらに条例化について市長は時期と対象を質問する。市長は制定時期は期限を設けることなく、対象としてはヘイトスピーチだけではなくあらゆる差別を本市から根絶することを目指したいと答える。今後議会側も議論する必要がある。
<武蔵小杉駅ホームドア設置について>
 JR東日本の発表によれば、毎月1件平均でホームからの転落事故が武蔵小杉駅で起こっているとのこと。人命にかかわる重要な取り組みであり、どのように取り組んできているのか質した。
 まちづくり局長は南武線のホームは、設置した場合の列車運行上の影響があると伺っているが、これまでも強く要望してきた。本市としてもできることを検討し、混雑緩和策の実施と合わせてホームドアの早期設置を強く働きかけていくと答えた。12月6日JR東日本は武蔵小杉駅の南武線ホーム拡幅と改札口増設を発表した。一歩前進。
<子ども若者応援基金について>
 新規事業として「子ども若者応援基金」の創設を提案しているが、基金の目的・内容・規模そして限定的運用とするのか質した。
 子ども未来局長は、目的は頑張っている子ども・若者のさらなる応援と経済的理由による格差をなくすためと答えた。内容については関係局と検討したうえで適切な時期に明らかにするとのこと。基金の原資は、近年増加した競馬・競輪事業からの繰越金を充て、継続的事業にしたいと答えた。
 これまで学校改築資金などに充ててきた競輪競馬事業の繰越金に一般寄付と合わせたメリットを示してもらいたいと要望した。
<臨海部ビジョンについて>
 臨海部ビジョンが提案された。その骨格をなす13のソーディングプロジェクトについて、どう局間の政策の違いを調整していくか質した。臨海部国際戦略本部長は臨海部にかかわる産学公民の連携組織である「臨海部再生リエゾン推進協議会」を活用しながら事業のマネージメント・進行管理を進めると答えた。
 さらにリーディングプロジェクトの各論で新産業分野の開発と税源培養,東扇島の交通渋滞、羽田連絡道を見据えた連結バスの導入について質した。
 まず新産業分野ではナノ医療イノベーションセンターから革新的イノベーションが次々と生まれ、産業波及していくように取り組みを進め、交通渋滞に対しては次世代モビリティの導入を検討していると答えた。
 羽田連絡道を契機としたバスネットワークについては連節バスの導入の可能性について交通事業者とも協議を進めているとの答弁があった。2020年羽田連絡道は完成する。いよいよ連節バス出発進行!【写真】兵庫県を走る連節バス
12月6日(水) 戻る↑
12月5日(火) 戻る↑
<友風勇太こと南友太君、大相撲三段目優勝祝う会に40名出席>
 午後6時から天龍本店で友風勇太こと南友太君の三段目優勝を祝う会が40名の出席者で開催された。尾車親方から関取になるまでは、言動に注意との指導もあり、友風応援団有志として呼びかけた。
 小・中・高校の恩師や学校関係者そして相撲連盟役員、斉藤文夫元参議院議員、川崎スポーツ協会斉藤義晴会長が出席し、一日も早く大銀杏が結えるように激励した。
 友風本人から稽古に励んで、必ず皆さんの期待に応えたいと固い決意が述べられた。懇親の席では、一人ずつ関取への期待が述べられた、恩師でもあり相撲連盟理事長でもある天川義章先生から、友風が相撲を始めたきっかけから始まり、心優しいがあまり、弱い子に負けてきた欠点を強い気持ちに切り換えてほしいという心温まるスピーチで会が閉められた。乞う御支援!
12月4日(月) 戻る↑ 
<市議会代表質問答弁書戻る>
 12月6日、7日に行われる会派代表質問の答弁書が戻ってきた。7年ぶりの代表質問の質問者となった。新人に戻ったつもりで頑張りたい。
 内容的には、先に行われた市長選のマニフェストを中心に質問を組み立てた。私の担当である「ヘイトスピーチ」についていえば、なかなか市長も本音を示していないというのが実態。JR武蔵小杉駅のホームドア設置についても担当者からは、現状のダイヤ表から見て通過本数は限界に来ており、これにホームドア設置したら、本数の減につながり、かえって混雑をきたすという。
 などなど、「産みの苦しみ」というかめざすべき地平と現実には開きがあるように思う。どう距離をつめていくか課題である。
12月3日(日) 戻る↑  
<佐藤惣之助を偲ぶ闇汁会で、佐藤惣之助詩歌碑移転に向けた寄付に7万2千円の寄付集まる>
 午後5時30分から京急川崎駅前中華料理「煌蘭」で毎年恒例の「佐藤惣之助を偲ぶ闇汁会」が開催された。席上「佐藤惣之助詩歌碑を首里城公園移設に向けた寄付」が呼びかけられ合計7万2千円が集まった。
 主催は「川崎今昔会」。会長をつとめる斉藤文夫元参院議員が代表して挨拶する。今年は会員関係者の慶事が続く。今日の講演者の福田市長が市長選で圧勝する。昨日は川崎フロンターレが奇跡の逆転優勝をとげる。そして藤島昭先生が文化勲章を受章する。さらに本日の司会者中村宮司が藍綬褒章を受章した。心から祝福したい。
 次に昨年の闇汁会で署名をお願いした「佐藤惣之助詩歌碑を首里城公園に移設を求める」陳情は10月那覇市議会で、全会一致で採択された。今後沖縄県那覇市による移設に向けた協議が始まる。実現に向けた第一歩が始まったといえる。ついては移設を応援する寄付をお願いしたいと 訴え、カンパ箱を回したところ7万2千円が集まった。
 先月の沖縄芸能大会でも多額の寄付金が集まった。今後川崎沖縄県人会はいろいろな所で寄付金を集めようとしている。ご協力をお願いしたい。
12月2日(土) 戻る↑
<川崎フロンターレ劇的逆転優勝>
 午後2時キックオフ。テレビ応援となったが、ようやくフロンターレ待望のリーグ優勝を勝ち取った。我が家は20年間フロンターレを応援してきた。
 これまで準優勝は何度も経験した。中村憲剛選手は勝利インタビューで、「入団から15年、優勝できないまま辞めることになるかも知れないと思っていた」と本音を語る。それだけに喜びもひとしお。彼はサポーターに対して「僕より前にフロンターレを応援してくれる人がいた。本当にみんながフロンターレを優勝させようという思いでチームを強くしてくれたと思う。僕が入った時はグランド入場者は3千人、4千人が当たり前だったスタジアムが、毎回満員になるなんで夢にも思わなかった。」という。キャプテンを譲った小林悠はこの日ハットトリック3得点で年間23得点でJリーグ得点王となった。
 12月10日は優勝パレードが予定されている。
12月1日(金) 戻る↑
<民進みらい市議団予算要望を福田市長に申入れ>
 11月20日の川崎区選出議員団の対市長予算要望の申入れにつづいて、午前9時30分から民進みらい市議団として来年予算要望書を提出した。併せて、夏に行った業界団体ヒアリングをベースに業界団体要望書も添付した。
 特に強調したいことはと山田団長より促されたので、私から中小企業が等しく悩みを訴えている人手不足について申上げた。福田市長からこの間地方都市間交流で地方との連携が議論された。具体的には工業高校卒業生を川崎市に送り出すという。規模がどのくらいなのか受け入れ体制は十分なのか。金の卵である新卒者を大切に育ててほしい。