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甦えれ川崎(最新号)
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ウォーキングダイアリー・ログ

2月20日(火) 戻る↑
<東海道交流館で佐藤惣之助をしのぶシンポジウム>
 東海道交流館の小笠原功さんから「佐藤惣之助をしのぶシンポジウム」を企画しているので応援してもらいたいとの要請があった。
 小笠原さんの企画では、佐藤惣之助氏の命日である5月15日を前後して5月14・15・16日に惣之助オンパレードでシンポジウムをうちたいとのこと。
 そこで惣之助といえば、20年前琉球大構内から虎瀬公園移転した詩碑が今回首里城公園に戻ることになった。この間の取り組みについて伺いたいという。ざっと年表を作ってみてもらいたいと思う。
 先日も私の新春の集いで川﨑沖縄県人会の比嘉会長が広報掲示板設置に向けた寄付のお願いをした。おかげさまで8万円を超す浄財が集まった。関心が高い。成功させたい。v
2月19日(月) 戻る↑
<私の新春のつどいに反響がとどく>
 2月15日に行われた“飯塚まさよしを励ます新春のつどい”に反響があった。そのうちのいくつかを紹介したい
~綱島美和子さんより~
 “飯塚まさよしを励ます新春のつどい”ご本人のお人柄が伝わる温かい会でした。お手伝いできて嬉しいです。選挙でお会いする皆さんと久しぶりにお話しが出来ました。
飯塚市議、後援会の皆さん!どうもありがとうございました。来年の選挙に向けて「昔から変わらないネエ-!」と言ってもらえるよう体を鍛えます!
~花柳錦右(藤嶋とみ子)さんより~
 飯塚正良先生の新春のつどい誠におめでとうございました。私は丁度、受勲した会、友人の会で日本舞踊を祝舞として踊ってほしいということで伺えず本当に残念でした。
 北野書店の社長さんより「ともに生きる(Ⅲ)議員活動25年」の素晴らしい表紙また内容の本を受取りました。心より祝福しお慶び申し上げます。早速に拝読させていただいております。とても、読みやすいですね。76ページの日韓美術交流展の発会式では私も踊らせていただきました。「小川町セレナーデ」の映画拝見し、心に残りました。
 心のこもった便りに、感謝申し上げたい。綱島美和子さんはプロのアナウンサーで私の選挙のときはウグイス嬢をつとめていただいている。藤嶋とも子さんは、花柳流の会主で、文化勲章受章者藤嶋昭先生の令夫人である。毎回温かいお手紙をいただく。
2月18日(日) 戻る↑
<川崎区中央 渡田地区家庭婦人バレーボール大会>
 午前8時半、向小体育館で川崎区中央 渡田地区家庭婦人バレーボール大会が始まる。ピョンチャンオリンピックに負けない熱気で頑張っている。中でも渡田新町1・2丁目チームのセッターは、古稀の現役バリバリである。2020年東京オリンピックも夢ではない。
 葛西選手も45歳現役である。
<東森稲荷神社初午祭に参列>
 東田公園の隣にある東森稲荷神社の祭礼初午祭に参列した。午前11時から稲毛神社市川彌宜に祝詞奏上していただき、祝典も終了。
 この後直会がコミュニティハウスで行われた。地元町内会・商店街の皆さんが参加し、昨日オープンしたJR川崎駅北口改札に期待する意見が寄せられた。あとは南口改札の開設である。
<川崎ボーイズ第23期生卒団式>
 午後2時から教育文化会館で川崎ボーイズ第23期生の卒団式が開催された。青柳駿汰君を先頭に15名の卒団性が保護者とともに入場し、鈴木代表から卒団証書が授与される。
 顧問の私から、3年間よく市外の遠隔地から毎日練習に通ってこれた。賞賛に値すると申し上げた。これから高校に進んでもボーイズ3年間を思い出してもらいたい。 
 この後団旗の引継ぎが行われた。
2月17日(土) 戻る↑
<JR川崎北口通路・北改札オープン>
 JR川崎駅の北口通路と北改札、駅ビル「アトレ川崎」のエキナカを含む増床部分が17日オープンした。1日の乗降客数が42万人と利用者が増え続ける川崎駅の混雑緩和と駅周辺の回遊性向上が期待されている。午前9時から完成記念式典が北口改札前で開催され、福田川崎市長、渡利JR東日本横浜支社長を始め多勢の市民が完成を祝った。
 エキナカには、長野・軽井沢に本店を置く洋菓子店「ファウンドリー」や県内初出店のいなり・おこわ専門店「豆狸・福俵」など総菜やスイーツなどの26店がオープン。改札階(3階)の中央通路側や北口通路側には、生どら焼き専門店や日本酒、クラフトビール専門店などが入り、イートインコーナーの併設も。4階にはカフェやレストランなどが開店した。
 増床は、線路上につくられた5階建て建物の3,4階で、46点(約3400㎡)。既存部分のリニューアルも含め、これまでの約200店が、約230店に増えた。
 アトレ川崎では、開業を記念して限定アイテムを販売するほか、「ドラえもん」とタイアップしたスタンプラリーやグッズプレゼントなどを行っている。
 川崎駅周辺では、西口の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」が今春、大規模リニューアルを計画しているほか、1月に丸井川崎店が閉店した東口の川崎ルフロンでも今年、リニューアルを予定している。西口の大宮町のホテル開発は今春着工し、さいか屋跡地も、低層商業施設の開設に向け動いている。
 駅東口の商店街や商業施設でつくる川崎駅広域商店街連合会の猪熊俊夫会長は、「リニューアルで商圏が拡大し、より多くの買い物客が川崎に訪れることを期待したい。周辺の回遊性を高めるためにも南口改札の早期設置を求めていきたい」と話していた。
2月16日(金) 戻る↑
<浅野工業団地連絡協議会 賀詞交歓会に出席>
 浅野工業団地賀詞交歓会がミューザ川﨑交流室で開催された。主催者である浅野工業団地連絡協議会会長の吉田基一氏はトーキンオールの社長であり、先日開催された「川崎環境技術展2018」に現在試作中のロボットを出品し、注目を集めている。吉田会長の凄いのは行動力の速さである。先週は中小企業労務協会栗原理事長とベトナムダナン市を訪問し、技術研修生の受け入れに着手したとのこと。ぜひ今年のダナン市で行われる「日越文化交流祭」にご一緒しないかと提案した。
 この日、前川崎市経済労働局長伊藤和良氏が参加し旧交を温めた。伊藤氏は現在川崎信用金庫相談役として、中小企業支援を担当している。多いときは1日10社以上の現場訪問し相談に乗っているとのこと。うってつけの再就職先である。
P:浅田製作所坂本竜麻社長と伊藤氏と私
2月15日(木) 戻る↑ 
<飯塚まさよし新春のつどい盛大に開催>
 午後6時から日航ホテルで私の新春のつどいが開催された。主催者を代表して増山後援会長の挨拶のあと、来賓として伊藤副市長、山村副会頭、藤吉連合議長、そして山田市議会議員を始め各級議員、韓国富川市から韓鎮交(ハンジンギョ)さんと挨拶がつづき、私の謝辞となった。
 この間とりくんできたヘイトスピーチ、佐藤惣之助詩歌碑の移転、ベトナムダナン市との友好など道筋はついたが、道半ばである。今こそ原点に戻って頑張りたいと申し上げる。
 そして乾杯のご発声は斉藤文夫川崎市観光協会会長にお願いする。斉藤会長はこの間ヘイトスピーチを許さない戦い、佐藤惣之助の詩歌碑の移転運動を共に進める同志として党派を超えて杯を上げたいと述べたあと、元気よく「乾杯!」で杯を上げる。光栄である。
P.S この会場では、川崎沖縄県人会比嘉孝会長を先頭に、佐藤惣之助詩歌碑の首里城移転に際して、これまでの経過を記す告知板の設置のための寄付金が呼びかけられていた。会場では8万円をこす浄財が集まったとの連絡が県人会事務局よりあった。皆様によろしくお伝えください!
2月14日(水) 戻る↑
<代表質問原稿分担 国際環境技術展・空家問題について執筆>
 26日から始まる会派代表質問の原稿づくりの分担作業が始まった。私は国際環境技術展と空家問題について執筆する。事前のやり取りを経済労働局に依願するとやってきたのは深堀孝博君、父上は元川崎市職労委員長故深堀義孝氏である。こんなに立派になっているとはつゆ知らなかった。
 さて内容であるが、10回を終えてどう総括するかがポイントである。「国際」という冠にこだわるがあまり、海外からのブース参加に重点を置きすぎ、実態的な内容の検証がなかったのではないか。むしろ海外からの出展参加者ではなく、海外からの来場者を広げることに重点を置くべきと考える。
2月13日(火) 戻る↑
<市議会第1回定例会、福田市長平成30年施政方針演説>
 午前10時から市議会第1回定例会が開会。冒頭、福田市長から平成30年度施政方針演説が薬50分にわたって行われた。
 ほぼ網羅的に、全般的に述べられたが、ヘイトスピーチについてはガイドラインまでは触れられたが、残念ながら条例については言及がなかった。今後議会としての対応が求められる。
 各論で、計画的なまちづくりの推進について容積率緩和制度を活用し、不足する優良な宿泊施設や保育所整備を誘導するなど拠点地区における都市機能を導入したいとしている。
 具体的にどこで検討しているのか伺ってみたい。
2月12日(月) 戻る↑  
<白鵬杯全国大会に参加>
 第8回白鵬杯全国大会が両国国技館で開催された。岸川崎市相撲連盟副会長が、小学生を引率して参加した。
 午前の部は団体戦と個人戦小学1年部を応援した。団体戦は2勝3敗で初戦敗退。個人戦は少学1年の部に出場した松山上太郎君がBブロックで3戦1敗で惜しくも敗退した。
 上太郎君の父親曰く「姉2人はチャンピオンを経験している。どうも上太郎はメンタル面が弱い」とのこと。しかし今日の戦いを見る限り鍛えがいがある。 
2月11日(日) 戻る↑ 
<NTT東日本バドミントン教室>
 川崎バドミントン協会とNTT川崎支店共催で“第11回NTT東日本バドミントン教室”が開催された。
 主催者を代表して私から、NTT所属のバドミントン選手は日本のトップアスリートであり、最高の技術を学んで、オリンピックを目指してほしいと申し上げる。
 共催するNTT川崎支店蓑輪店長からは毎年バドミントン教室を開催してNTTの社会貢献活動にとりくんで来た。お陰で参加者も増加していることに参加クラブに感謝したいと述べる。
 この中からオリンピックに出場する選手を期待したい。

松尾監督と蓑輪支店長 

教室参加者たち
2月10日(土) 戻る↑  
<“かわさきスポーツ人のつどい”に参加>
 川崎市スポーツ協会主催の“かわさきスポーツ人のつどいが加盟40競技団体、伊藤副市長、市議会正副議長、山田商工会議所会頭、市会・県会・国会議員などが参加して盛大に開催された。
 私は、バドミントン協会と相撲連盟の会長として出席した。この日、潮田野球協会会長が神奈川県体育功労賞を受賞し、他の4名の方々と表彰をうける。長年の功績が認められたことを心から祝福したい。
2月9日(金) 戻る↑
<かわさき大江戸時代まつり実行委員会に参加>
 4年前、市議会副議長時代に東京衣裳きもの学院高島厚子学院長から、国際交流センターを主会場に時代まつりを開催したいので、韓国総領事館に朝鮮通信使の衣裳など協力願いえないかという相談をいただいた。残念ながら通信使の衣裳は借りられなかったが、青丘社からチョゴリを借りて、トラジの会のハルモニたちににぎやかに着ていただいた。今回もお願いしたいという。早速相談してみたいと思う。もう一点、今回国際交流センター内にテナントを建てる計画という。そこでコリアンタウンからの焼肉店に出店を打診してもらいたいとのこと。高島学院長の命令である。なんとか叶えてあげたい。
 さて今回のかわさき大江戸時代まつりのメーンイベントは時代行列をブレーメン通りで行う計画という。赤穂浪士に議員の皆さんは紛していただくそうである。堀部安兵衛を希望してみようか。
2月8日(木) 戻る↑
<市議会まちづくり委員会に宮前区役所移転検討案を説明>
 午前10時から市議会まちづくり委員会が開かれた。席上、三浦副市長を座長とする「鷺沼駅再開発計画検討会」の検討内容について報告があった。
 川崎市は同区域に導入する公共施設として①区役所、市民館、図書館などの移転②公共機能導入に絡らむ公共交通による駅アクセスの向上。
 以上を検討することになった。
 スケジュールとしては、平成31年3月に基本方針を公表したいとしている。
 鷺沼駅前の再開発は駅前の都市機能と交通結節機能の強化を目指し、地権者の東急電鉄やJAセレサ川崎などが再開発準備組合を昨年8月設立し、31年度の都市計画決定、33年度着手を予定している。
 庁内検討会は準備組合のスケジュールに合わせて検討を急ぎたいとしている。
2月7日(水) 戻る↑ 
<大相撲川崎場所PRに向け、嘉風関、友風君揃いぶみ>
 午前11時、地下街アゼリアに嘉風関(尾車部屋)と付き人友風勇太君がやってくる。4月13日に等々力アリーナで行われる大相撲川崎場所PRのために、午後零時からアゼリア中央広場でトークショー。午後1時から西大島ルーテル保育園で年長園児とQ&A、手形を一緒に作る。そして午後2時から福田市長表敬訪問という予定。
 嘉風関は実に気さくである。それに弟子思い。この辺が人気のある理由かも知れない。
証言①嘉風関と同じマンションに住む、歯科医師の話。朝は子どもを幼稚園まで見送りに行く。通勤は全て電車。何と庶民的かと言っていた。
証言②嘉風関の話。友風勇太君の相撲は完成されている。とにかく稽古を積むことと言う。
証言③西大島保育園で友風勇太君のピアノ演奏を聴いた園児の祖母の話。
西大島保育園から帰って来た孫が第一声。「友風さんがピアノを弾いてくれてビックリした。」そうなんです。ピアノを弾く相撲取は売りです。とコメントした。
 
2月6日(火) 戻る↑
<議会学習会「子どもの貧困」に出席>
 午後2時から市議会主催の議員研修会が行われた。首都大学東京阿部彩教授が熱っぽく90分にわたり語りかける。ショッキングな内容がつづく。
<ショック1>
 子どもの貧困は親の収入が原因
 国の調査によれば親の収入と子どもの貧困は正比例している。したがって一人親家庭は顕著となる。
<ショック2>
 子どもの貧困といじめは比例する
 同じく国の調査によれば子どもの貧困といじめの発生率は比例関係にある。
 そこで処方箋は単なるいじめ対策だけではダメである。
<ショック3>
 中学校給食実施は最大の「子どもの貧困」対策
 阿部先生の話にはうなづくことが多い。その上で対策をどう講じたらいいか課題となる。
2月5日(月) 戻る↑ 
<中学校教育70周年記念式典に出席>
 午後3時より中原区のエポック中原で“中学校教育70周年記念式典”が開催され来賓として出席した。
 昨年は全市で14の中学校が創立70周年を迎えた。ところが、そのうち富士見、宮崎中学校だけが現住所と同じ場所に建てられたが、残り12校は近くの小学校に間借りして始まったそうである。いかに大変だったか当時の苦労がしのばれる。
 式典は主催者来賓の挨拶につづいて記念発表があり、野川中特別支援学級全員による“玖太鼓”の演奏は館内を感動させた。拍手が鳴りやまなかった。
 
阿部中学校校長会長

野川中特別支援学級“玖太鼓”の演奏
2月4日(日) 戻る↑
我が家の水仙
<立春あい変わらず零下!春よ来い。>
 昨日は節分、今日は立春。暦の上ではいよいよ春である。にもかかわらず、あい変わらず零下の気温がつづく。この寒さは10年ぶりというが、私の記憶では定かではない。のど元すぎれば寒さを忘れる(?)。
 ところで、春の芽吹きは着実に始まっている。我が家で水仙をまいたところ芽が出始めた。前に伝えた富士通スタジアム前の河津桜、この寒さで咲きつづけている。
 春は一歩一歩近づいている。もう少しの辛抱である。
2月3日(土) 戻る↑
<節分祭、午前の部若宮八幡宮 午後の部大島八幡神社で豆撒き>
 午前9時30分若宮八幡宮のお練りが始まる。川﨑純情小町や女子プロレスディアナの選手も交じって賑やかである。」そして恵方に向かって、のり太巻き(恵方巻)をほおばる。
 午前9時45分豆まき第1班、我々は第2班で行う。いつもは若宮幼稚園の園児対象だったが土曜は休みなので、地元の小学生が約100人若宮幼稚園の園庭に集合している。
 午後からは大島八幡神社の節分祭に参加する。午後3時、この日のお練りは出発点桜本2丁目町内会館からとび職の木やりを先頭に神社まで練る。そして午後4時30分太鼓を合図に
豆撒き。
 明日は立春、春の芽吹きも始まっている。春よ来い!早く来い!
2月2日(金) 戻る↑ 
<市職労建設OB会で箱根湯本に>
 恒例の川崎市職労建設支部OB会が箱根湯本開雲で開催された。古牧会長以下22名が集まる。来賓は野坂市職労委員長、飯田下水道労組委員長そして私の3名。
 建設OB会はかつてスーパーOB会と一般OB会と2つに分かれ、市職労を支える屋台骨だった。
 私は挨拶の中で、1月31日JR川崎駅北口改札口の内覧会が行われたことを報告した。今から20年前、市会2期で、市民委員会委員長の時北口改札口は廃止された。地元商店街から再開の請願が出され、全会一致で採択された。当時は正副委員長が関係団体へ決議文をもっていく慣行があり、たまたま運輸大臣が自・社・さ政権下の伊藤滋代議士だった。伊藤大臣の取り計らいで、異例ともいえるJR本社の部長と面会した。部長は請願駅(負担はすべて地元)ならOKですよと即答をいただく。
 早速戻って都市整備局小沢章課長(建設OB会)に報告。市長に上申したが、財政的に無理とのこと。 
 忸怩たる思い出の北口改札口が今回再開することになった。
2月1日(木) 戻る↑
<第10回国際環境展に出席 アジアからの出店激減>
 今日から第10回国際環境展が始まった。午後から雪の予報もあり、4年前と同様に雪で2日目が中止とならないように祈りたい。
 今回場内を一覧して海外からの出展者(社)が激減している。理由は出展料を取るようにしたことが原因らしい。韓国からは常連の大邸市と富川市の2団体というのは寂しい。
 サブタイトルが「川崎から世界へ!」とついている割に海外からの出展者を誘致できなかったことは反省が必要。
 一方国内、特に市内企業の参加は増えている。常連はもとより、新規に東洋ロザイ信号機材などが参入している。ビジネスマッチングを期待したい。
 富川からは韓鎮交(ハンジンギョ)さんが除雪ワイパー付き太陽光パネルを引き下げて登場した。この商品なかなかのアイディアで、北海道の東川町に導入されることが決定している。2月15日には私の新春のつどいに出席する予定で楽しい宴になることだろう。