プロフィール

甦えれ川崎(最新号)
毎週木曜の朝、
川崎駅で語りかけています。
バックナンバーはこちらから
2017年
2016年
2015年

ウォーキングダイアリー
日々の活動日誌です。

まさよしクリップボード
常に前進!旬の体験記を掲載しています。

ほっとらいんニュース
後援会の皆様への季刊紙です。
バックナンバーはこちらから

寄 稿(欧州日誌・川崎評論)
飯塚まさよしの文章や新聞・雑誌記事を掲載しています。

桜川公園の四季アルバム

E-Mail
ご意見をお寄せください!
飯塚まさよしがお答えします。

ウォーキングダイアリー

2017年10月
←2017年9月
10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017年11月→

ウォーキングダイアリー・ログ

10月17日(火) 戻る↑
<福田市長候補青空集会 in 浅野町に150名の聴衆>
 浅野工業団地で開催された「福田市長候補青空集会 in 浅野町」に150名をこす聴衆が参加した。大川町工業団地からも東洋ロザイ、須藤開発などの皆さんが駆けつけていただいた。
 この日は天気予報では昼から雨も上がるはずだったが、ちょうど青空集会の間は雨も上がり、終わってから降り出すといったあんばい。
 福田候補の話は解り易く、市税収入は順調に推移しているが、人口増によるものである。そこで今必要なのは、税源培養策、特に臨海部のものづくり、ここで本市の税収の2/3が上がっている。皆さんの工業団地からマイスターも生まれている。ぜひ税源となりうる産業の活性化をと、ボルテージを上げる。先週、浅野、大川町を青空集会の参加呼びかけに川崎労務協会名古さんと歩かせていただいた。仕事はあるが、従業員が集まらないと至るところで聞いた。近隣の中学校では「職場体験」がカリキュラムに入っている。ぜひ桜本中、臨海中に声を掛けてもらいたい。
10月16日(月) 戻る↑
10月15日(日) 戻る↑
10月14日(土) 戻る↑
<東京新聞「あの人に迫る」にコリアンアーツプロデューサー李喆雨(リ チョルウ)氏のインタビュー掲載>
 朝一番で、コリアンアーツプロデューサー李喆雨先生から、東京新聞のインタビュー記事が今日の文化欄「あの人に迫る」に掲載されることになったという電話が入った。
 早速読ませていただく。李喆雨先生とは、1997年、新井英一「清河への道 48番完唱」コンサートで知り合う。ちょうど20年前である。その後、「奇跡のピアニスト イ ヒア」川崎公演のお手伝いなどを重ね、6年前、2011年9月に「東日本大震災支援 富川=川崎=南相馬 絆コンサート」を開催する。以来本年9月17日「第6回 絆コンサート」の開催まで、6回にわたりプロデューサーをおつとめいただいた。
 新井英一のアメリカ、カーネギーホール公演を成功させたのも李先生である。
 東京新聞の記事で、何故フォークソングクルセダーズの「イムジン河」が発売禁止となったのか、そのいきさつが興味深い。
 李先生は来年80歳を迎える。そろそろ引退と言っているが、このパワーがあればどっこいまだまだやれる。がんばれ 李喆雨先生!
10月13日(金) 戻る↑
<川島哲男氏に川崎市スポーツ賞 11月6日授賞式>
 川崎野球協会理事長をおつとめの川島哲男氏(81才)が川崎市スポーツ賞を受賞した。この賞は川崎市では歴史と権威のある川崎市文化賞のスポーツ部門に与えられる賞である。
 川島氏は「第2の甲子園」と言われる全国定時制、通信制高校野球大会で、監督として日本冶金の金のたまごたちを一から育て、3連覇、通算5回全国制覇するという快挙を成し遂げた。川崎野球界では伝説の人である。
 私も川崎野球協会大師支部長を拝命している関係で、つき合いは深く、今回「川島哲男氏の川崎市スポーツ賞受賞を祝う会」の発起人を務めさせていただくことになった。
10月12日(木) 戻る↑
10月11日(水) 戻る↑
<東田再開発計画に対する商店街の考え方まとまる>
 東田9番地で再開発計画が進んでいる。開発主体は住友商事、施設運営は共立メンテナンス。上モノを住友商事がつくり、中身は共立メンテナンスが温泉付きビジネスホテルを運営して売り出したいという。これまでにもドーミーイン〇〇として全国展開している。
 商店街としても基本的なスタンスは、今計画がまず、地元のにぎわいを創りだす上でメリットがあるかどうかということに尽きる。
 次に商店街と共にやろうという姿勢が開発主体にあるかどうか。これは設計図を観ればよくわかる。
そこで要望書を作成した。今後これに対する見解書が示される予定になっている。短期決戦で行きたい。
平成29年9月8日
要望書
(株)イム都市設計
  一級建築士事務所
  村上正英 様
  荘司和宏 様
川崎平和商店街振興組合
理事長 藤巻一郎
 残暑の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます:今般、私ども商店街の申に、「(仮称)り|1崎東田町計画」という大型温泉付きビジネスホテル構想が立ち上がってまいりました。商店街のにぎわい創出といつた意味で、賛成する立場ではありますが、計画の細かい点で要望があります。
要望
  1.ホテル内の商店は市道東田町13号線に面して整備すること
  2.設備機器(温泉取り出し口)は国道15号線に面して設置すること
  3.機械式駐車場は国道15号線に面して設置すること
  4.フェンスは商店街に面して設置しないこと
10月10日(火) 戻る↑
<衆議院議員選挙公示、市川よし子候補出陣式に出席>
 午前11時から幸区古市場天満宮神社境内にて開催された、市川よし子衆議院議員候補の出陣式に出席した。参加者は約70名。10年前の初めての市会議員選挙も、ここ天満宮神社だったという。
来賓は希望の党から松沢茂文参議院議員、城島光力前財務大臣、そして共に戦う地方議員が一言ずつ決意を述べて、代表して私から挨拶する。
 「今日の市川よし子候補の立派な姿を喜んでいるのは、あなたの亡くなったお父上故藤本正明さんである。故人は青雲の志を抱いて上京、中央大学法学部に学び、故郷の先輩池田勇人先生の門下生として政治の道をめざした。残念ながらその夢は実現しなかった。その夢を愛娘よし子さんに託した。そして本日その第一歩を記した。」市川候補の目に涙が浮かんでいる。今回の戦いは亡き父との二人三脚であることを心に刻んでもらいたい。
10月9日(月) 戻る↑
<秋季市民相撲大会盛り上がる>
 午前9時、富士見相撲場で「秋季市民相撲大会」が始まった。小学生の部45名、中学生の部78名が参加した。一昨日10月7日、中体連の相撲大会の直後だけに、参加者数が減少するのではと心配したが全く杞憂に終わった。
 今回の大会の特徴は、女子相撲選手が増えたこと。来月全国大会に出場を予定している選手もいたりして、今や女子相撲はブームである。大相撲の女性ファンも「すもう女子」と呼ばれ、これまでにない盛り上がりという。
 もう一つは閉会式で加藤副会長が講評で述べていたが、春季大会の時には土俵のまわりの「蛇の目」を踏む選手がいたが、今回は皆無であった。それだけ稽古を積んだ証拠とほめていただいた。レベルが上がっている。
 この盛り上がりを富士見相撲場の改修につなげていきたい。

熱戦小学校6年
決勝戦

小学生の受賞者とともに

斉藤スポーツ協会会長訓示
10月8日(日) 戻る↑
<3つの運動会を掛け持ちする>
 明日は「体育の日」とあって運動会日和となる。まず、臨港地区連合会町内会主催「みんなの輪運動会」が大島小学校校庭で行われる。この日衆院選と市会補欠選の予定候補者が顔をそろえる。
 次いで私の地元、大島地区町内会連合会大運動会に出席する。2年にいっぺんとあっていずれの町内会も、トン汁や自家製の料理を持ち込んでふるまっている。こちらの賞品はトイレットペーパーや野菜などがどっさり並んでいる。そういえば夕刻3男の大良が帰ってきて、1等賞のトイレットペーパーのセット、1等賞のキャベツ詰め合わせ、2等賞の大根を持ってきた。今日の賞品とのこと。家計には大助かりである。
 そして大師地区老人クラブ連合会スポーツ大会に出席する。老人クラブのパワーはすごい。明日は中央地区である。楽しみである。

優勝カップ返還

諸注意

ラジオ体操
10月7日(土) 戻る↑
<クロダイ放流に四谷・向・東大島小の児童たちが参加>
 昨日午後、三浦副市長と電話で話す。川崎市に大雨注意報が出された。子どもの安全を考えて中止も含めて検討したらどうかと副市長は言う。海の歴史保存会渡辺理事長に相談する。県栽培漁業協会には雨天決行と伝えてあるので、明日はやりたい。児童の参加は朝一番の状況判断でどうだろうかという。
 朝3時に目が覚める。外はどしゃ降り、しかしこのあと4時にはしとしと雨、5時には雨が上がり始める。これでできると判断する。
 8時の集合には1名欠の17名が集まる。バスを見送り、早めに“川崎の浜”に到着する。ライオンズクラブ330―B地区1ゾーンの役員が準備している。
 8時45分定刻で開会式が始まる。主催者を代表して田中ライオンズクラブゾーンチェアマンが開会の辞を述べる。そして三浦副市長、私とあいさつ。最後は神奈川県栽培漁業協会今井専務理事から、クロダイの習性、大きくなる様子そして3年目に戻ってくるという話で締めくくる。

三浦副市長

今井専務

10月6日(金) 戻る↑
<9月市議会定例会閉会、まっしぐらに3つの選挙戦>
 9月市議会定例会が閉会した。福田市長より4年間の市政運営に対する御礼の挨拶があった。高橋・阿部・福田と3市長の4年間の任期満了時の挨拶を聞いてきたが、阿部市長の3期目満了の時は、まだやりたいという思いを込めた挨拶だった。今回福田市長は次の挑戦に向けて、淡々と述べた。10月8日には市長選挙が告示となる。この4年間の総括をかけて選挙に臨まれることと思うが、健康に留意して2週間の選挙戦を堂々と戦ってもらいたい。
10月5日(木) 戻る↑
<とんかつ「つか田」社長逝く>
 平和通り商店街の理事をつとめているとんかつ「つか田」の社長塚田建治さんが10月1日急逝した。昨日が通夜式、今日が告別式となった。私が葬儀委員長をつとめることになった。3年前、やはり平和通商店街の役員だった鈴木昭彦さんが亡くなり、野辺の送りを東田のみこし会で担った。今回も行われる予定とのこと。
 東田町内会の元会長の藤村豊氏が言っていた。平和通商店街は拓世会という青年会がしっかりしている上に、東田のみこし会があるから葬式の裏方は心配ない。葬儀副委員長の藤巻平和通り商店街理事長に伝えるとまんざらではない風だった。
弔 辞
 昨晩の通夜、本日の告別式並びに野辺の送りと二日間に亘り、ご参列賜り誠にありがとうございました。故人になり替わりまして葬儀委員長を代表して一言御礼申し上げます。
 故人は1943年(昭和18年)6月6日、長野県坂城(さかき)町に生まれました。幼少期は野山を駆けずりまわり過ごしたそうです。
 中学校卒業後、川崎の姉を頼り高橋モータースで自動車部品のネジを作る旋盤工として働き、妻恵子さんと二人の子供を育てました。
 そして40歳の時に現在のとんかつつか田を開業。以来34年間一生懸命働いてきました。
 そこで出会った仲間たち、商店街の方々との交流をとても大切にしていました。とりわけお祭り、お神輿を担ぐことを趣味として、性格は穏やかだけれど、にぎやかなことが大好きでした。
 晩年は旅行に行っては写真を撮って、出来栄えのいい写真はお店に飾っていました。
 家族と地域、商店街の皆さんから愛された故塚田建治さん、天国に逝っても私たちをやさしく見守って下さい。そしてご参列の皆さん!残された家族にこれまで以上のご厚情をお願いして弔辞とします。
合掌
10月4日(水) 戻る↑
<那覇市議会本会議で「佐藤惣之助詩歌碑」の首里城公園への移設陳情が全会一致で採択>
 「佐藤惣之助詩歌碑の移設を考える会」発起人代表、山川宗徹さんから手紙が来ました。(以下参照)

 本日10月4日の那覇市議会本会議で「佐藤惣之助詩歌碑」の首里城公園への移設の陳情が10月2日の厚生、経済常任委員会で、全会一致で採択された通り議決されました。これまでの川崎市議会議員60名全員の署名による要請や川崎沖縄県人会の働きの賜物で深く感謝を申し上げます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 実現まで身命を賭して頑張ります。川崎市議会の全議員に対し、深甚なる感謝を申し上げます。ありがとうございました。
2017年10月4日
佐藤惣之助詩歌碑の移設を考える会
発起人代表 山川宗徹
10月3日(火) 戻る↑
<2017韓日友好の夕べ盛大に開催される>
 午後6時より、横浜市中区ホテルニューグランドで「2017韓日友好の夕べ」が300人を超す県内各地から同胞及び財界・政界からの参加でにぎわった。主催者を代表して李明烈(イミョンリョル)駐横浜大韓民国総領事から今日の韓日関係のように、微妙な時は草の根の市民の交流から始めようという的を射たスピーチをいただく。
 毎回参加者も増え、総領事館が支持されている様子を喜んでいる。
~市議会文教常任委員会~
<医療ケアの必要な子どもに常勤看護師の配置を求める請願、主旨採択となる>

 午前10時から市議会文教常任委員会が開会する。まず給食センターの工事費が物価・人件費高騰に伴い、当初の契約金額が変更されたことに関する議案について全員一致で採択される。
 次に、医療的なケアの必要な子どもに、常勤看護師の配置を求める請願の審査が行われた。
 先日のダイアリーで述べたように請願者から生の声を聞いていたので、同僚の木庭委員も、要領よく質問する。そのうえでもれてしまった点を私の方から補足する。取扱いに入って自民党から継続という声もあったが、圧倒的な主旨採択の声が強く、最終的には全会一致で主旨採択となる。
10月2日(月) 戻る↑
<市議会文教常任委員会 今議会提案議案すべて可決する>
 午前10時から市議会文教常任委員会が開会し、今議会に提案された市民文化局およびこども未来局に関連する6議案が全て可決された。
 このあと所管事務の調査として、「川崎駅周辺」の撒乱防止及び路上喫煙防止の重点区域変更(拡大)案について市民文化局より説明があった。
 次に「川崎駅東口周辺」の客引き行為防止の重点区域変更(拡大)案について説明があった。今議会の分科会でこのテーマで質問をしているので、あえて重複を避けて、ぜひ東口商店街との意見交換会の開催を要望して発言を終えた。
10月1日(日) 戻る↑
<川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)開所式>
 午前10時より、川崎区富士見に新装なった川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)の開所式が盛大に開催された。この日、愛称「カルッツかわさき」の名付け親川崎市立川崎高校付属中学校前田凛さんも参列し、福田市長から感謝状をいただいていた。
 今回喜んでいるのは、関係者はもとよりだが、隣接するラビータシティの自治会住民の皆さんにとっては朗報である。圧迫感があるので十分に空間をとってもらいたいとの要望があった。
 何回となく本市職員との話し合いに同席させていただき、今回の計画案に了解してもらった。喜びひとしおである。